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リーダーシップの正しいアピール方法

より正確にいえば、アルバイトネタでもほかのネタでも、抽象論に逃げる学生は落ちやすいですね。たとえば、次の学生をくらべてみてください。同じ大学で、牛丼屋で同じアルバイト、期間は同じ二年間、辞めるときはバイトのリーダー格だったとします。学生A「私は牛丼チェーンの××店で二年間アルバイトをしていました。最後はアルバイトのリーダーとして活躍しました。リーダーシップをとる経験をしたと自負しています。この経験は御社でも活かせると自負しています」学生B「牛丼チェーンの××店で二年間アルバイトをしていました。

[参考]
高円寺のアルバイト・バイトを探す【タウンワーク関東】
http://townwork.net/00_lac_01/ac_041/lc_130176/
sc_02540/Fh20010s_gac_001_axc_11_dpf_ac/


武蔵境のアルバイト・バイトを探す【タウンワーク関東】
http://townwork.net/00_lac_01/ac_041/lc_130724/
sc_07958/Fh20010s_gac_001_axc_11_dpf_ac/


入間市のアルバイト・バイトを探す【タウンワーク関東】
http://townwork.net/00_lac_01/ac_044/lc_140725/
sc_07307/Fh20010s_gac_003_axc_11_dpf_ac/


その間、売上を伸ばすにはどうしたらいいかを考えて実行したことがあります。苦労したのはアルバイトのリーダーになってからでした。ノウハウを伝えようとしても、なかなかうまく伝えられなかったのです」より具体的な話は学生Bです。リーダーになってから苦労したのなら、それをどのように克服したのか、面接官としては次の話が気になります。一方の学生Aはアルバイトのリーダーだったから「リーダーシップがある」と主張しています。でも、実際にどうだったかはわかりません。抽象的な言葉が先行してしまっています。リーダーシップとかコミュニケーション能力といった抽象表現、絶対に使うなとまでは言いません。ですが多用しすぎると、どんな学生かわからず、落とそうか、という話になってしまうのです。