アーカイブ

自己流「リサイクル農法」で早朝百姓

私は商売で生計を立てているので、いまさら百姓の真似事をしなくても食べるに困るわけではありませんが、母親のほうの血筋でしょうか、なんとなく心のなかに農業へのあこがれを持っていました。それと、農業には商売よりも楽しく未知数の可能性があるような気がしていて、いつかやってみようという潜在意識みたいなものがあったみたいです。中古部材で建てた家の周りに畑があります。この土地を手に入れたときから、ヒマを見つけては「にわか百姓」に励んでいたのです。「土日百姓」といいますね。サラリーマンが休日に土と親しむことかと思っていたら、それもありますが、いまはプロの農家でも平日はお勤めしていて土日でコメや野菜をつくるという例が多いそうです。私ら土曜も日曜もありません。早起きして土にふれます。「早朝百姓」してから店に出ます。