10年ほど前の話ですが、わたしが初めて祝電を送った時の事です。会社の同僚(男性)が結婚式をすることになり、会社から祝電をお願いされました。いつも仲良く、アットホームな会社だったので電報もフレンドリーにしよう!と色々考えていました。丁度、同僚はバイクが好きだったのでバイクの話も混ぜて・・と軽く考えてしまったのですが、それがダメでした。式の当日は祝電もすっかり忘れて楽しくお祝いをしていたのですが、祝電を読み上げますのアナウンスで「あ、そういえば送ったよね・・。」と執と読まれる電報を聞いていました。
結婚式電報について
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ALSOKのお悔やみ電報
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そして、「つづきまして・・・」と会社名が読まれ緊張しながら聞いていたのですが司会の方がバイクの名前のスペルを読み間違えて全然意味のわからない単語になってしまったのです。わたしは自分が読み間違えたような気分になり顔が真っ赤になるのがわかりました。祝電ではスペルはカタカナがいいのかもしれないと思った出来事でした。
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