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なるべく早くサービス工場へ

エンジンルームからキュルキュル音がしはじめたら、ウォーターホンダのベアリングがいかれている可能性がある。こいつがダメになると冷却水が漏れたり、うまく循環しなくなるから、エンジンがオーバーヒート気味になる。そんな状態で高速道路に入るとオーバーヒートを起こし、エンジンを焼きつかせてしまう。そうなったらクルマを捨てるか、エンジンを取り替えるか、いずれにせよ致命的である。同じくエンジンルームからシャカシャカ音のするときは、バルブを駆動するチェーンに問題があるか、バルブ自体がトラブルを起こしている可能性が高い。早急にサービス工場に持っていって見てもらうことだ。こいつが壊れると、それこそ目の飛び出るような修理費がかかる。スティアリングを大きく切ってゆっくり曲がろうとするとき、ゴクゴクと音がする場合、パワースティアリングの油圧系統に問題を起こしている可能性がある。これも、なるべく早くサービス工場で見てもらう。
[参考情報]
東京の自動車学校コヤマドライビングスクール秋津校