「ロシアの港湾都市、ウラジオストックにぶらり1人旅をしてきましたが、日本車が、そう98%は走っていますね」岡本昌光日本オートキャンプ場連盟会長がウラジオストックヘの船旅から帰国後、こんなみやげ話をしてくれた。「ロシア語が飛び交い、日本人観光客はそんなに見かけないのに、トヨタ車、日産車など、日本車ばっかりでしたよ。もっとも○○宅急便、○○花屋とか日本語がそのままボディに残っているクルマだらけでしたけ
世界における日本車の存在... の続きを読む
分譲広告の企業名に、たとえば『売主:〇×興業、施工:鹿島建設、販売提携(代理):安田信託銀行』などとあったとします。売主の○×興業は知らない企業でも、鹿島建設や安田信託銀行は有名企業なので、何となく安心感があるように見えませんか?なにしろ、数年前のデータによるとマンション分譲に参入したデベロッパー(売主)は首都圏だけでも500を超えるというありさまですから、名前を知らない会社があっても当然の話です
販売提携に「銀行」があっても安心できない... の続きを読む
だいたい一度負けたら、それだけで悲劇の主人公になってしまうのがおかしいのです。大人社会でも”負けたら巻き返す”ということを繰り返していますね。どんなにすごいプロ野球選手でも、超一流プロゴルファーでも、成績を見ていると必ず負ける場面がある。「負け」など珍しくもなんともないわけです。また負けたときこそ、自分の欠点に気がつきます。そこを強化していくと、さらにグッと自分の実力が伸びていく。その事実を子ども
どう巻き返すかで、学力にグンと差がつく... の続きを読む
VWはアウディとブランドを分かつことになった。VWグループが持っている数々のブランドをVW系(VW、シュコダ、ベントリイ)とアウディ系(アウディ、セアト、ランボルギーニ)との2つに分けて、独立色を強めたマーケティングをおこなうということだ。この決定は2001年末におこなわれた。当時VWグループのボスであったF・ピエヒの置き土産である。その決定自体は、驚くべきことではないかもしれない。その前から、V
超軽量のオールアルミボディ... の続きを読む
1996年4月、アメリカ・ビッグースリで2位のフォードは、国内5位のマツダ自動車への出資比率をこれまでの24・5%から33・5%に高め、フォード出身のウォレス副社長の社長昇格をきめ、マツダにたいする支配権を固めた。これは、マツダの経営権を事実上にぎってきた住友銀行が、マツダの自力再建を断念し、フォード傘下での経営再建にふみきったことを意味するものである。フォードによるマツダ支配のねらいは、つぎの点
フォードの傘下に入るマツダ自動車... の続きを読む
「なぜこんなときに」と、大事なときになると女性のストッキングは、伝線するような気がしたことはないだろうか。面接に向かう途中の電車のなかで、ちょっと隣席の人のカバンの金具がひっかかって、まずいなと思ったもののそのままにしていたが、なんだかそこから伝線しそう。それを気にしていたら、面接が上の空になってしまって……というような失敗は、だれしもしたくはない。最近はどこにでもコンビニがあるから、買い替えがで
ストッキングは替えをもち歩く... の続きを読む
ランチアーイプシロンの日本に入ってくるエンジンは1・4gのみ。トランスミッションは5速マニュアルである。乗れば、ごく普通のコンパクトカーだ。とりわけ動力性能が高いわけでもないし、ハンドリングがよいわけでもない。しかし、このモダーンかつ高級なインテリアに囲まれていると、そんなことはどうでもよくなってしまう。ネックは現在のところ5速マニュアルだけしか入らないことだが、今年の秋には電子制御クラッチの5速
ランチアーイプシロンのご紹介... の続きを読む
エッセイは本音を素直に書けばいいというものではありません。それを読んだ大学関係者に、「この学生は卒業後、当大学のMBAコースにとってプラスとなる人材だ」と思わせなくてはならないのです。有名大学のMBAコースでは、金融、会計、マーケティングなどにおける世界トップクラスの教授が教えていますが、MBAコースとビジネスの世界は強いつながりがあります。世界的に有名な教授を擁することはもちろん、業界を動かす重
合格するエッセイのための意識改革... の続きを読む
先が見えればそれだけ、現在何をしたらいいのか、何をすべきなのか、が見えやすくなる。二人のプロジェクトへの取り組みについても同じである。私は、二十五歳で結婚したとき、老後のことにまで考えが及ばなかった。老後、自分かちがどんな暮らしをしているのか。どういう家に住み、どういう生きがいをもつことになるのか。そうした将来展望をお互いに示し合って、そのためには今からどのようなことをしておいたほうがいいのかを語
二十五歳で結婚した... の続きを読む
実は「音」の問題が、いちばんやっかいなのです。上下階や隣室から床や壁を通じて伝わる音には、2種類あります。ひとつは人が飛び跳ねるときに生じる「ドスン」という音(重量床衝撃音)、もうひとつはスリッパの「パタパタ」いう音や、小物が落ちたときの「コツン」という音(軽量床衝撃音)です。このほかにも、上階や隣宅の排水の音もありますし、屋外からの騒音もあります。音の種類はこのように多様で、マンションはそれぞれ
気になる音は、実際に聞いてみる... の続きを読む
父が商社に勤めていた関係で、私は3歳から7歳までの4年間をアメリカで過ごした。その間に弟が生まれた。母は特別英語ができる方ではなかったようだったが、持ち前の明るさと何にでも取り組む積極的な性格が幸いして、うまく海外生活にとけ込んだようだった。アメリカでの生活は私にとってあまりにも自然なもので特に印象深いわけでもなかった。母の話によると、もちろん最初は英語などぜんぜんわからずとまどっていたがすぐに幼
日本語に比べると英語は読むのがむずかしい... の続きを読む
仲人宅を訪問したときには、ふたりのなれそめなどを紹介し、誠意をもってお願いします。それぞれの身分書を持参すると、ふたりのことを即、理解してもらううえで役に立ちます。話のおもな部分は男性にまかせ、女性は控えめにするのがポイントです。もう1度正式にあいさつにうかがうときは「快くお引き受けいただき、ありがとうございます。当日は、よろしくお願い申しあげます」といったことばで、ていねいに依頼しましょう。結納
ていねいな依頼とあいさつを... の続きを読む
頭のよさは情報のインプット量で決まります。頭の中にどれだけの情報が入っているかが人の判断力の基礎になります。昔から「まず器を大きくしろ」といわれます。とはいえ今日の情報は多種多様で膨大ですから、現実の仕事の場では、ひとりの力では集めることはできません。それなのに、「オレは頭がいい」と錯覚してしまい、人の話を聞かないでいると、その「秀才」の頭は殻で固まってしまうのです。人の力を活かせない人になるので
頭のよさは情報のインプット量で決まる... の続きを読む
大泣きしたあとはお風呂も忘れずに。お湯の湿度はぬるめが良いでしょう。熱いお風呂は神経が目覚めてしまいますので、睡眠の妨げになります。また、恋愛映画のあとは女性なら素直に恋愛体質になっているので、ここはバラの香りの入浴剤が効果的。満月は、恋のイメージを優しく身体にしみ込ませるのに味方してくれるので、あの「世紀の美女」と謳われたクレオパトラでさえも満月を湯船に映して入浴したと言います。中国でもお月見の
30代の間でエイジングケア化粧品が人気... の続きを読む
日本メーカーの生産性は米国より二倍よかった。これは、当時の業界常識から見ると信じがたいことだったこれは当時の自動車業界の常識からは、まったく理解ができないことであった。まず、日米間の自動車工場の生産性に二倍の生産性格差があるという点である。当時反論としては、景気の違いにより二工場の操業率が違う、あるいは、トヨタ自動車高岡工場の主力生産車種はカローラという大衆車であり、GMフレミンハムエ場の主力車種
日本メーカーの生産性は米国より二倍... の続きを読む
冠婚葬祭というのは時として突然訪れるものです。特に葬儀などは不慮の事故などで級を要すときもありますし、近親者の死というのはショックでなかなか手際よく葬儀関連の出来事を進めるということも難しいことでしょう。若い方の中には香典返しというものが何かわからないというような方もいらっしゃると思います。そこでマナーや贈り方を振り返り、はじめての香典返しについて考えてみました。香典返しとは、四十九日の忌明けの法
初めての香典返しについてです。... の続きを読む
最寄の駅から数駅離れたところに、百貨店があります。いつも多くの人で賑わっていて、その場に居るだけで楽しめる良い雰囲気の百貨店です。私は毎週のようにその百貨店に訪れていて、新製品や自他共に気に入りそうな物を探して歩いています。食品売り場ではメーカーごとのディスプレイを見て回って、お土産やお祝いなどにお渡しするものを頭に入れておくようにしています。こうするといざという時にすぐにその売り場に行って購入で
芸術品級和菓子の出産内祝い... の続きを読む
小売の場合、クレームの大半は販売員の無責任、無関心、無作法によるものが多い。これらをどう店長たちは解消させていったのか。いやこの課題は、これからSPA志向するアパレル企業に課せられている問題でもある。ただ店を作ったら明日からSPAになるのではない。このあたりのノウハウまでトップは頭の中になければなるまい。また、接客だけでなくSPAは多くの店舗をもつ。業績の上っている企業の場合含まって店員の「しつけ
サービスするという行為... の続きを読む
10年ほど前の話ですが、わたしが初めて祝電を送った時の事です。会社の同僚(男性)が結婚式をすることになり、会社から祝電をお願いされました。いつも仲良く、アットホームな会社だったので電報もフレンドリーにしよう!と色々考えていました。丁度、同僚はバイクが好きだったのでバイクの話も混ぜて・・と軽く考えてしまったのですが、それがダメでした。式の当日は祝電もすっかり忘れて楽しくお祝いをしていたのですが、祝電
結婚式でのはずかしい祝電... の続きを読む
ある人から、「化粧水はいくらでもつけていいから」とアドバイスを頂いたことがあるので、ともかく化粧水は量を使います。コットンを使う人もいますが、私は断然、手のひら派。自分の手でやった方が、肌が何を求めているかがわかるからです。顔から首まで、手で風を送るようにパンパンとしながらつける。少し待つと、花に水をやった特と同じように、肌が化粧水を吸い込んでいくのを実感します。皆さんも、多分ここまではなさってい
美白化粧品の香りの好みも重要なファクター... の続きを読む
競売には二回入札したことがある。二回とも落札できなかった。もう、都市部では値段が上がりきっている。唯一、いいと思うのは田舎の戸建物件だ。地元に住んでいる人には、チャンスがあるかもしれない。ワタクシは、市場に出てくる物件に対して、「鬼のような指値」(商標登録申請予定)を入れて購入することが好きだ。そのほうが、縁起もいいし、契約までの流れがスムーズだ。売りたい人から買うのが一番早い。競売だからといって
競売はそれほど安くない... の続きを読む
私が美容整形を決意したのは、偶然つけていたテレビを見たのがキッカケでした。先生がお話してらしたのは、美容外科一般に関することだったけど、その中でハートにビビッとくるフレーズがあったのです。それは、「ポジティブ・ライフ」という言葉でした。確か、物事を前向きに考えて、なりたい自分になるために積極的に行動しようみたいな意味だったと思います。ピシャリと頬を叩かれた気分でした。何をぐだぐだいっているんだって
私が美容整形を決意したワケ... の続きを読む